表示名称、原料、処方例の検索ができる化粧品技術者のためのデータベースサイト

新着情報

カテゴリー
書庫
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
業界情報 Scientific Literature Reviewの更新

CIRよりScientific Literature Reviewの更新がありました。
・『塩基性茶17』(2019年12月18日)、
・『ジアセトンアルコールクエン酸トリス(テトラメチルヒドロキシピペリジノール)』(2019年12月19日)
が追加されています。2020年3月16〜17日のCIR専門家パネルにて、レポートの審査が開始されます。
詳細は該当成分よりご確認ください。

業界情報 除毛剤の使用上の注意等について

 令和元年12月19日付 厚生労働省 薬生薬審発 1219 第7号 薬生安発 1219第1号「除毛剤の使用上の注意等について」が通知されました。
独立行政法人国民生活センターからの内容を受けて、まとめられた形です。
 1.除毛剤の製造販売業者は、当該製品について、すでに記載がされている場合を除きできるだけ速やかに、使用上の注意として以下の事項を直接の容器等に記載すること。また、除毛剤の製造販売承認申請を行う際には、以下の事項を製造販売承認申請書の備考欄の使用上の注意に記載すること。なお、その他追加して記載すべき事項があれば記載すること。
 2.除毛剤の製造販売業者は、当該製品の使用に伴う健康被害の発生状況を注視し、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第68条の 10 第1項に基づく副作用等報告を行うこと。研究報告については、「薬事法施行規則及び医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の製造販売後安全管理の基準に関する症例の一部を改正する省令の施行についても踏まえて行うこと。
※詳細は、厚生労働省のホームページをご確認ください。
厚生労働省 令和元年12月19日 薬生薬審発 1219 第7号 薬生安発 1219第1号のページ

業界情報 化粧品の成分表示名称リスト No.36

 粧工連発行の「化粧品の成分表示名称リストNo.36」に掲載された表示名称を追加しました。これで化粧品の成分表示名称データベースは14,422件になりました。
 一部は弊社の判断にて修正した箇所もあります。もしご利用されている際に、入力ミスや何かお気づきになられた場合は、メールなどでお気軽にご連絡ください。

業界情報 Scientific Literature Reviewの更新

CIRよりScientific Literature Reviewの更新がありました。
・『パパイヤパパイア果実エキスパパイア果汁パパイア果実水パパイア葉エキス』(2019年11月21日)
が追加されています。2020年3月16〜17日のCIR専門家パネルにて、レポートの審査が開始されます。
詳細は該当成分よりご確認ください。

業界情報 化粧品の成分表示名称リスト No.36

粧工連から2019年9月30日に「化粧品の成分表示名称リストNo.36」が発行されました。183件の新規名称が掲載されています。情報の入力作業を開始しましたのでCosmetic-Info.jpでの掲載までしばらくお待ちください。

業界情報 Scientific Literature Reviewの更新

CIRよりScientific Literature Reviewの更新がありました。
・『アスコルビルグルコシドアスコルビルグルコシドNa』(2019年9月30日)
が追加されています。2019年12月9〜10日のCIR専門家パネルにて、レポートの審査が開始されます。
詳細は該当成分よりご確認ください。

業界情報 「医薬部外品原料規格 2006」の一部改正に伴う医薬部外品等の製造販売承認申請等の取扱いについて

 令和元年9月11日付 薬生薬審発0911第1号『「医薬部外品原料規格 2006」の一部改正に伴う医薬部外品等の製造販売承認申請等の取扱いについて』が通知されました。外原規 2006 の一部改正に伴う医薬品及び医薬部外品に係る製造販売承認申請等の取扱いについて定められています。
詳細は、厚生労働省のホームページにてご確認ください。
厚生労働省 令和元年9月11日 薬生薬審発0911第1号のページ

業界情報 「医薬部外品原料規格 2006」の一部改正について

 令和元年9月11日付 薬生発0911第4号『「医薬部外品原料規格 2006」の一部改正について』が通知されました。外原規 2006 の別記IIについて、一部の品目に規格が改正されています。
詳細は、厚生労働省のホームページにてご確認ください。
厚生労働省 令和元年9月11日 薬生発0911第4号のページ

業界情報 Scientific Literature Reviewの更新

CIRよりScientific Literature Reviewの更新がありました。
・ヤシ由来成分『ココヤシエキス、ココヤシ果実、ココヤシ果実エキス、ココヤシ果汁、ココヤシ殻、ココヤシ水』(2019年8月29日)
・ハチミツ由来成分『ハチミツ、ハチミツエキス、水添ハチミツ、加水分解ハチミツ、加水分解ハチミツタンパク』(2019年9月4日)
が追加されています。該当成分よりご確認ください。

業界情報 まつ毛美容液を標榜する化粧品等の安全性確保について

 令和元年8月8日付け厚生労働省 薬生薬審発0808第1号、薬生安発0808第1号、薬生監麻発0808第2号「まつ毛美容液を標榜する化粧品等の安全性確保について」で、
1.まつ毛美容液を標榜する化粧品の製造販売業者は、当該化粧品について、使用説明書等に下記事項を追記すること。
「使用中や使用後、刺激またはアレルギーによる赤み、かゆみ、痛み、腫れ等 の異常が現れた場合、使用を中止し、医師にご相談ください。」
2.当該化粧品の使用に伴う 健康被害の発生状況を注視し、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性 の確保等に関する法律第 68 条の 10 第1項に基づく副作用等報告を行うこと。
3.配合している成分及び製品の安全性並びに当該化粧品の表示・広告について再確認するとともに、必要に応じて配合成分の変更等を行うこと。
の通達がありました。
※詳細は、厚生労働省のホームページにてご確認ください。
厚生労働省 令和元年8月8日 薬生薬審発0808第1号、薬生安発0808第1号、薬生監麻発0808第2号のページ

SSLとは?