名称 O/Wクリームファンデーション
アイテム 乳化型ファンデーション
提供 阪本薬品工業株式会社
処方例
No. 原料名 配合量(%)
A 1. S Face VL-211 (マカデミアナッツ油ポリグリセリル-6エステルズベヘネート) 5.00
2. スクワラン 7.00
3. イソノナン酸イソトリデシル 7.00
4. ベヘニルアルコール 1.00
5. ステアリン酸グリセリル (SE) 1.00
6. ジメチコン 0.50
B 7. S Face M-1001 (ミリスチン酸ポリグリセリル-10) 0.50
8. S Face IS-1002P (ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10) 0.75
9. Diglycerin 801 (ジグリセリン) 3.00
10. (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー 0.10
11. カルボマー 0.07
12. 10%-水酸化K (85%) 0.60
13. 精製水 48.74
C 14. S Face M-1001 (ミリスチン酸ポリグリセリル-10) 0.30
15. BG 6.00
16. 顔料(トリエトキシカプリリルシラン処理) 8.44
17. 精製水 10.00
防腐剤 q.s.
調製方法
  1. A相、B相それぞれを80℃に加温し、均一にする。
  2. 80℃にて、B相にA相を徐々に添加し乳化する。
  3. C相を均一分散後、クリームに添加し均一混合する。
使用原料
備考 特長:Sフェイスを乳化剤として用いることで、やわらかな感触のファンデーションが得られます。
また、顔料分散性に優れるためEOフリー処方が可能となります。
VL-211を配合することで、エモリエント性が高いにもかかわらず、さっぱりとした感触が得られます。