名称 スキンケアクリーム (49SC14)
アイテム クリーム
提供 旭化成ワッカーシリコーン株式会社
処方例
成分 商標名 配合量(%)
A相 51.35
キサンタンガム Keltrol CG-SFT 0.20
グリセリン Copherol 1250 3.00
B相 ジメチコン BELSIL® DM 10 4.00
オリーブ油 Olivenöl 5.00
アボカド油 Avocadoöl 4.00
PPG-15ステアリル Cetiol E 2.50
セタノール Dub Dis 3.50
オゾケライト Ozokerit 1.00
セテアレス-2 Eumulgin B2 2.10
シア脂 Sheabutter raffiniert 3.50
ステアレス-2 Eumulgin S2 3.00
ジカプリリルエーテル Cetiol OE 3.00
BHT onol CP 0.05
オリーブ油脂肪酸セテアリル、オリーブ油脂肪酸ソルビタン Olivem 1000 3.00
ミリスチン酸イソプロピル sopropylmyristat 2.00
アルキル(C26-28)メチコン BELSIL® CM 7026 VP 2.00
C相 ジシロキサン BELSIL® DM 0.65 2.00
香料 Parfum Mangoo 0.50
フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン
ブチルパラベン、プロピルパラベン
Euxyl K 340 0.30
D相 ジメチコン
(ジメチコン/ビニルトリメチルシロキシケイ酸)クロスポリマー
BELSIL® REG 1102 4.00
調製方法
  1. マグネチックスターラ―で撹拌下、水とグリセリンを混合し、キサンタンガムを加え、80-85℃に昇温する。
  2. マグネチックスターラ―で撹拌下、すべての原料を順次添加、混合し、その後80-85℃に昇温する。
  3. A相にB相をゆっくり加え、均一な白色クリーム状になるまでUltra Turraxで、10000-15000rpmで10分ほど撹拌する。
  4. 緩やかな撹拌条件下、自然冷却する。
  5. 温度が40℃以下となったところで、C相の原料をプレートミキサー350rpmの撹拌下、順次投入する(40℃以下を保持する)
  6. 最後にD相を加え、スパチュラでゆるく撹拌した後、Ultra Turraxにて11000rpmで3分ほど撹拌し、均一にする。
使用原料
備考 BELSIL® REG 1102は、低粘度ジメチコン中に有効成分としてシリコーンエラストマーレジンを膨潤させたゲル状の製品です。伸展性が良好で、持続性の高い皮膜を形成するため、柔らかい自然な感触が長時間持続されます。また、塗り広げた際の伸展性が良好でエモリエント効果が得られます。シリコーンワックスBELSIL® CDM 7026 VPは、柔らかくべたつかない感触を付与するとともに、閉塞性の高い皮膜を形成するため、経費水分蒸散(TEWL)を押さえ、モイスチャライジング効果を付与します。低粘度ジメチコン、BELSIL® DM 10と揮発性シリコーンBELSIL® DM 0.65は、処方伸展性を高めると共に製品のべたつきを押さえます。