名称 ハイプロテクション べたつきの少ない日焼け止めクリーム in vivo SPF30("100206-001/001")
アイテム クリーム、サンスクリーン
提供 DSM ニュートリション ジャパン株式会社
処方例
原料 配合量
A 1 パルソール 1789(t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン) 3.00
2 パルソール 340(オクトクリレン) 2.70
3 パルソール SLX(ポリシリコーン-15) 3.00
4 パルソール TX(酸化チタン・ジメチコン・シリカ) 2.00
5 アンフィソルK(セチルリン酸K) 2.00
6 酢酸 dl-α-トコフェロール(酢酸トコフェロール) 0.50
7 セバシン酸ジイソプロピル 8.00
8 ジメチコン 0.30
9 ミリスチン酸グリセリル 4.00
10 セタノール 1.00
11 フェノキシエタノール/メチルパラベン/エチルパラベン/ブチルパラベン/プロピルパラベン/イソブチルパラベン 1.00
12 BHT 0.05
13 (VP/エイコセン)コポリマー 1.50
14 安息香酸アルキル(C12−15) 8.00
15 ジカプリリルエーテル 2.00
B 16 エチレンジアミンテトラメチレンホスホン酸5Na 0.50
17 グリセリン 5.00
18 キサンタンガム 0.30
19 40.25
C 20 10.00
21 TEA 1.80
22 パルソール HS(フェニルベンズイミダゾールスルホン酸) 3.00
D 23 TEA 0.10
調製方法
  1. 1〜15(A相)を均一になるまで撹拌しながら、85℃に加熱する。
  2. 16〜19(B相)を85℃まで加熱しA相に撹拌しながら加え、20〜22(C相)を加える。
  3. すべてが均一になったら事前に50℃に加熱された23(D相)を加える。
    パルソールHS溶液のPHが7になっている事を確認する。もし不溶物が残るようであれば溶けるまで使用している中和剤を少量加える。十分にホモジネーションし、室温になるまで撹拌する。
  4. 更に35℃まで冷まし22(D相)を加える。一般的には真空乳化を推奨します。
使用原料
備考 パルソールTXとパルソールHSが軽い感触を可能にし、同時に高いSPF値も実現。
pH:7.83
粘度(ブルックフィールド, RV4, 10rpm):19650cps
SPF in vivo:30.7
in vitro UVAPF:10.4
UVAPF/SPF:0.35
臨界波長:375nm