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処方例 詳細 

Micellar sulfate free cleanse and moisturizing shampoo
Formula #Z351-44E
提供 アシュランド・ジャパン株式会社[公式サイトへ]
剤型分類 クレンジングローション・リキッド シャンプー
特長 material #923711
<処方特長>
clear viscous liquid
<物性>
pH:5.5〜6.5
粘度:3,000〜5,000 mPa・s (Brookfield LVT | Spindle #3 | 12RPM | 1min | 20℃)

3ヶ月の安定性加速試験、28日間のチャレンジテスト(保存効力試験)に合格。
但し、防腐剤は低く、有効レベルまでの最適化ではありません。
処方箋
原料名成分名供給会社配合量(%)
ADeionized Waterad 100%
ClearHance C (クリアハンス C)カッシアヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドアシュランド・ジャパン0.30
Dissolvine GL38グルタミン酸ジ酢酸4Naアクゾノーベル0.20
Cocamidopropyl Betaine (30%)コカミドプロピルベタイン8.00
Lumerol K5019 (30%)スルホコハク酸ラウレス2Na、ラウリルスルホ酢酸Na (30%)12.30
Iselux LQ-CLR-SB (30%)ラウロイルメチルイセチオン酸Na26.70
BCrovol A70PEG-60アーモンド脂肪酸グリセリルクローダジャパン0.30
Kolliphor RH 40PEG-40水添ヒマシ油BASF0.30
Nutritic karite香料0.20
CCERAPHYL 60 (セラフィル 60)クオタニウム-22、水アシュランド・ジャパン0.30
Liquid Germal Plus preservativePG、Diazolidinyl Urea、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルアシュランド・ジャパン0.50
DCitric Acidクエン酸a.n.
Sodium Chloride塩化Naa.n.
調製方法
  1. 水を50℃に加熱し、攪拌しながらゆっくりと「N-ClearHance™ conditioning polymer」を加えます。
  2. 1.の後に「Cocamidopropyl Betaine (30%)」を加え、ダマがないように撹拌します。
  3. 2.の後に、A相の残りの原料を順次、加えます。
  4. B相の原料をあらかじめ別の容器にて、透明になるまで撹拌混合します。
  5. A相に4.を加えた後に、C相の原料を順次、加えます。
  6. クエン酸溶液と塩化Na溶液で目的のpHと粘度に調製します。
使用原料
お問い合せ
問い合わせ先の会社ロゴ
アシュランド・ジャパン(株)
Tel:03-5566-8705
Fax:03-5566-8682
メール:mfukuda@ashland.com(担当:福田)
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