表示名称、原料、処方例の検索ができる化粧品処方開発者のためのデータベースサイト
似顔絵 化粧品処方開発者の皆さん、全成分表示で困っていませんか? 私は困っています(苦笑)。まとまった情報が少ないですよね。そこで粧工連が公表している表示名称リストをデータベース化しています。それから、処方開発をしているときに面倒なのが原料探し。メーカーのペーパーカタログやホームページ画面を並べて、目的の原料を探すのは一苦労。まとめることができれば、原料探しは楽になるし、その分、いろいろなメーカーの原料を比較することもできるようになるのにな、と思って原料メーカー様の協力を得ながら原料データベースも作成してます。その他処方例や市販化粧品の全成分リストもデータベース化しています。処方開発や情報収集にどうぞご利用下さい。
御社の原料をご登録ください(原料情報を掲載してくださるメーカー様の参加をお待ちしております)
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【新着情報】
原料情報追加
2010-08-30
 丸善薬品産業様から、ローヤルゼリー関連原料「生ローヤルゼリー」と「脱蛋白ローヤルゼリー UFRJ-20」の原料情報をご提供いただきました。
追加原料
丸善薬品産業様が参加
2010-08-24
 老舗商社の丸善薬品産業株式会社様がCosmetic-Info.jpに参加されました。アスコルビン酸、パラベン、オーストリア製造のクエン酸などのベーシックな原料を中心に17件の原料情報をご提供いただきました。
丸善薬品産業様の原料
INCI訂正
2010-08-23
 ご利用者からの指摘で「ジャノヒゲ根エキス」のINCIを下記の通り訂正しました。
誤:OPHINOPOGON JAPONICUS ROOT EXTRACT
正:OPHIOPOGON JAPONICUS ROOT EXTRACT
 みなさまにはご迷惑をおかけいたしました。また、ご指摘いただいた利用者の方ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
ミツバ貿易様が参加
2010-08-05
 メキシコ産有用植物から得られる化粧品原料を提供しているミツバ貿易株式会社様がCosmetic-Info.jpに参加されました。メキシコ産有用植物原料の他にSasol社製品も含め79原料の情報をご提供いただきました。
ミツバ貿易様の原料
INCI変更
2010-08-04
 PCPCがINCIの訂正、変更を発表しています。
旧:Castanea Crenata Branch/Leaf Extract
新:Castanea Crenata (Chestnut) Branch/Leaf Extract

旧:Castanea Crenata Shell Extract
新:Castanea Crenata (Chestnut) Shell Extract

旧:Epiphyllum Oxpetalum Flower Extract
新:Epiphyllum Oxypetalum Flower Extract

旧:Ganoderma Lucidium (Mushroom) Powder
新:Ganoderma Lucidum (Mushroom) Powder

旧:Glycine Max (Soybean) Germ Extract
新:Glycine Max (Soybean) Sprout Extract

旧:Hydroxyethyl Methyltolyamine
新:Hydroxyethyl Methyltolylamine

旧:Kluveromyces/Lactobacillus/Lactococcus/Leuconostoc/Sa ccharomyces Milk Ferment
新:Kluyveromyces/Lactobacillus/Lactococcus/Leuconostoc/S accharomyces Milk Ferment

旧:Kluveromyces/Lactobacillus/Leuconostoc Soybean Ferment Filtrate
新:Kluyveromyces/Lactobacillus/Leuconostoc Soybean Ferment Filtrate

スペルミスの訂正以外に命名方法の変更も含まれているようです。
Cosmetic-Info.jpの表示も上記のとおり変更します。

なお、命名方法の変更があった場合の対応が日米で異なっています。
・表示名称リスト(粧工連):旧名称を削除せず新名称を追加する(追記式)
・INCI辞書(PCPC):旧名称は削除。最新の名称のみ掲載(上書き式)
SCCSがトリクロサン耐性に関する意見を発表
2010-08-04
 欧州委員会の消費者安全科学委員会(SCCS: SCIENTIFIC COMMITTEE ON CONSUMER SAFETY)がトリクロサン耐性に関する意見を発表しています。
 あいかわらず英語が苦手であれなんですがトリクロサン耐性に関するいくつかの研究結果を精査した結果、耐性獲得に関する懸念が示される実験結果があるものの濃度があまりにも高いので現実的ではない。実際に使われている濃度では他の抗生物質や界面活性剤などの影響に隠れて耐性獲得に関する評価ができない。つまり気になる研究結果はあるものの現実的な使われ方を考えたら耐性菌の問題が発生するような状況ではないからルールを守って使っていればあまり気にしなくてもいいのではないか。
 という意見になっていると思います。念のために原文を確認してください。
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原料情報追加
2010-07-16
 エイチ・ホルスタイン様から、皮膚幹細胞に栄養を与え、UVストレスから細胞を守る「アルペンローゼ」の葉より抽出された幹細胞エキス「PhytoCellTec Alp Rose (フィトセルテック アルプ ローゼ)」の原料情報をご提供いただきました。
追加原料
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