原料商品名
Product Name
IMMUNOL-CO
製造元
Maker
株式会社東洋発酵 [公式サイトはこちら]
お問い合せ
Contact
(株)東洋発酵
本社・中央研究所
愛知県大府市吉川町1-39-1
TEL:0562(46)7677
FAX:0562(46)8122
メール:原料・製品 hakko@toyohakko.co.jp
    その他   info@toyohakko.co.jp
特長
Feature
果実(柿)から単離した酢酸菌を培養した素材です。

◆IMMUNOL-COの特徴
・免疫バランス ~自然免疫力を活性化~
 IMMUNOL-COの有効成分のひとつであるリポ多糖(リポポリサッカライド:LPS)は、酢酸菌をはじめとするグラム陰性菌の細胞壁構成成分であり、体内の免疫バランスを正常化し、自然治癒力や皮膚の新陳代謝を促進させる効果が期待できます。

・線維芽細胞活性化~美容効果~
 IMMUNOL-COは、線維芽細胞における増殖促進作用およびヒアルロン酸産生促進作用があります。

・LPSによる免疫活性化のメカニズム
 IMMUNOL-COに含まれるリポ多糖(LPS)は、免疫活性化を効率よく誘導します。
また、LPSによる免疫活性化は、自然免疫とTh1への細胞性免疫への効果です。
Th2への分化は抑えられるため、アレルギーを結果的に起こりにくくすると考えられます。

・LPSによる美肌効果
 肌に存在するランゲルハンス細胞は、マクロファージに近い樹状細胞の一種で、免疫細胞の一種です。
ランゲルハンス細胞の産生するサイトカインには、抗炎症サイトカインIL-10、TGF-βがあります。
過剰な免疫反応を抑え、皮膚の炎症を抑える働きとなります。
一方で、線維芽細胞を刺激し、ヒアルロン酸の産生を促進する因子を産生することで、皮膚の水分を保ったり、バリア性を保ったりする働きをすると考えられています。
LPS、βグルカンなどの免疫賦活成分は、同様にランゲルハンス細胞を刺激し、サイトカインを産生することで、炎症を抑え、皮膚を正常に保つ効果があると考えられます。

・自然免疫活性化能
 IMMUNOLの投与において、濃度依存的に貪食活性能及びNO産生能の増加が確認されています。
線維芽細胞増殖促進作用およびヒアルロン酸産生促進作用が確認され、免疫細胞マクロファージの活性化によりさらに向上することが確認されました。
これらの結果からIMMUNOL-COは免疫活性化により肌のターンオーバーを促進することでの美容効果が期待されます。

配合成分表(化粧品)/JCLN List
化粧品の成分表示名称
グルコノバクター培養液
BG