この表示名称には改正表示名称が設定されています。新製品上市などの機会を使って改正表示名称に切り替えていくことが推奨されています。
表示名称 ヒトオリゴペプチド-1
成分番号 560389
改正表示名称
INCI
中文名称
定義 本品は、大腸菌により産生されたヒト遺伝子組換えペプチドを三つのジスルフィド基で結合したものである。アスパラギン(*)、アスパラギン酸(*)、システイン(*)、グルタミン酸(*)、ヒスチジン(*)、ロイシン(*)、プロリン(*)、セリン(*)及びチロシン(*)で構成された53個のアミノ酸からなる。
配合目的
規制分類
CAS
RTECS
有機性値
無機性値
備考 平成27年12月28日付薬生発1228第4号「医薬品の範囲に関する基準の一部改正について」でhEGF(ヒト上皮細胞増殖因子)が「専ら医薬品として使用される成分本質(原材料)リスト」に追加された。
同通知には「化粧品の定義から逸脱しないよう十分留意して配合の可否を判断する必要がある」との注意書きが付記されている。厚労省の意図をはかりかねるものの、配合を可とも否とも言ってないことと、前例踏襲主義の役所がユビキノン、イオウ、パチョリ油などでの前例を覆すとは思えないことを考えると、厚労省に対して「化粧品基準における「医薬品の成分」への該当性について(照会)」を実行すると化粧品基準第2項で規定する「医薬品の成分」に該当するとの回答がでてしまう可能性があるので通知の文言通り十分留意して判断する必要がある。