名称 しっとりハンドクリーム(Moisturizing Hand Cream)(14SC14_BRA)
アイテム クリーム
提供 旭化成ワッカーシリコーン株式会社
処方例
成分名 商標名 配合量(%)
A グリセリン Glycerin 4.00
Water 60.65
B アーモンド油 Óleo de Amendoas Doces 6.00
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル Miglyol 812 N 0.20
パルミチン酸イソプロピル Crodamol IPP 3.00
テオブロマグランジフロルム種子脂 Rain Forest RF 3410 1.00
オリーブ油脂肪酸セテアレス-6 Olivem 800 2.00
アボカド油 Beraoil V0110 2.50
ジメチコン、ジメチコノール BELSIL® GB 1020 2.50
ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100 Dracorin 100 SEP 1.50
ブラジルナッツ油 Óleo de Castanha do Pará 2.50
クエン酸ステアリン酸グリセリル Dracorin CE 2.00
C 酢酸トコフェロール Copherol 1250 0.80
水、ペンチレングリコール、グリセリン、 フルクトース 、尿素、クエン酸、塩化Na、乳酸Na、トレハロース 、アラントイン、ヒアルロン酸Na、グルコース Hydroviton Plus 1.50
D メチルパラベン Methylparaben 0.05
香料 Parfum 0.70
ジシロキサン、(ビニルジメチル/トリメチルシロキシケイ酸/ジメチコン)クロスポリマー BELSIL® DM 0.65 0.80
ジメチコン、(ジメチコン/ビニルトリメチルシロキシケイ酸)クロスポリマー BELSIL® REG 1102 8.00
ポリアクリルアミド、(C13,14)イソパラフィン、ラウレス-7 Sepigel 305 0.30
調製方法
  1. A相の原料をすべて混合し、均一になった後、75-80℃まで昇温する。
  2. B相の原料すべてを混合し、75-80℃まで昇温する。
  3. A相に、B相を加え、良く撹拌し、自然冷却する。
  4. 45℃以下になったら、撹拌下C相の原料を加える。
  5. 35℃以下になったら、D相の原料を撹拌下順次添加し、最後にULTRA TURRAXで3000rpmで5分を目安に、全体が均一になるまで撹拌する。
  6. 最終pHを必要に応じて、6.0-6.5に調整する。
使用原料
備考 ジメチコノールガムブレンドBELSIL® GB 1020は、良好な伸展性と共に、ガムの被膜による柔らかくべたつかない感触を与えます。
揮発性シリコーンであるBELSIL® DM 0.65 は、伸展性を更に高めるとともに、塗布後素早く揮発し、被膜に残りません。
エラストマーレジンゲルBELSIL® REG 1102は、柔らかでなめならかな感触付与と共に、シリコーンレジン特有の撥水性が得られます。