名称 ベタつかない化粧下地(Anti Pollution Day Cream SPF15)(41SC15)
アイテム その他、乳化型ファンデーション
提供 旭化成ワッカーシリコーン株式会社
処方例
成分名 商標名 配合量(%)
A アジピン酸ジブチル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ラウレス-7クエン酸、ジポリヒドロキシステアリン酸ポリグリセリル- 2、エチルヘキシルトリアゾン、ビスエチルヘキシルオキシフェノ-ルメトキシフェニルトリアジン、ラウリルグルコシド、TEA Uvinul Easy 15.00
ヒドロキシチロソール HTEssence® HYDROXYTYROSOL POWDER COSMETICS 0.75
Water 56.00
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー Carbopol Ultrez 20 0.30
グリセリンGlycerin 5.00
Bジメチコン、(ジメチコン/ビニル卜リメチルシロキシケイ酸)クロスポリマー BELSIL® REG 11028.00
オリーブ油脂肪酸セテアリル、オリーブ油脂肪酸ソルビタン Olivem 1000 6.00
安息香酸アルキル(C12-15) Tegosoft TN5.00
アルキル(C26-28)ジメチコンBELSIL® CDM 3526 VP 2.50
C 酢酸トコフェロール Copherol 1240 0.50
香料 2111/C Agrumi & Papaya 0.20
フェノキシエタノール、メチルパラベン、メチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベン Euxyl K 340 0.30
水酸化NaNatriumhydroxid (25%) 0.45
調製方法
  1. A相;マグネティックスターラ―で撹拌下、Uvinal Easyを水に溶解し、その他のA相原料を順次添加し、その後、温度を75℃まで昇温する。
  2. B相;ビーカーにすべてのB相原料を計量し、撹拌しながら75℃まで昇温し、溶融させる。
  3. ディゾルバー(500rpm)で撹拌下、B相をA相に添加する。
  4. AB相混合後、緩やかに撹拌しながら室温まで自然冷却する。
  5. pHを水酸化Na水溶液でpH6.5に調整する。
  6. 40℃以下の条件で撹拌下、C相の水酸化Na以外の原料を加える。
使用原料
備考 BELSILR® REG 1102は、低粘度ジメチコンで膨潤された非乳化エラストマーレジンゲルで、処方の伸展性を向上させるとともに気体透過性の高い疎水的な保護膜を形成し、弾むような感触を付与します。
BELSILR® CDM 3526 VPは、融点35℃のシリコーンワックスで、有効成分の感触や伸展性を改善し、処方の効果を高めるとともに、柔らかくべたつかない感触を付与します。