名称 W/Oクリームファンデーション
アイテム 乳化型ファンデーション
提供 阪本薬品工業株式会社
処方例
PhaseNo.原料名(表示名称)配合量(%)
A1S Face IS-201P (イソステアリン酸ポリグリセリル-2)
POLYGLYCERYL-2 ISOSTEARATE
1.20
2S Face VL-211 (マカデミアナッツ油ポリグリセリル-6エステルズベヘネート)
MACADAMIA SEED OIL POLYGLYCERYL-6 ESTERS BEHENATE
1.00
3S Face CR-1001 (ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6)
POLYGLYCERYL-6 POLYRICINOLEATE
0.20
4シクロペンタシロキサン
CYCLOPENTASILOXANE
10.90
5イソノナン酸イソトリデシル
ISOTRIDECYL ISONONANOATE
6.00
6ジステアルジモニウムヘクトライト
DISTEARDIMONIUM HECTORITE
1.00
B7S Face IS-1009P (デカイソステアリン酸ポリグリセリル-10)
POLYGLYCERYL-10 DECAISOSTEARATE
0.40
8イソノナン酸イソトリデシル
ISOTRIDECYL ISONONANOATE
3.00
9顔料(シリコーン処理)
PIGMENTS (Treated by Silicone)
8.30
C10Diglycerin 801 (ジグリセリン)
DIGLYCERIN
3.00
11BG
BUTYLENE GLYCOL
8.00
12塩化Na
SODIUM CHLORIDE
0.50
13精製水
WATER
56.50
14防腐剤
PRESERVATIVE
q.s.
調製方法
  1. A相を60℃に加温し、均一にする。
  2. B相を分散する。
  3. B相をA相に添加し、分散する。
  4. C相を60℃に加温し、均一にする。
  5. 60℃にて、(A+B)相にC相を添加し乳化する。
使用原料
備考 SフェイスはW/O乳化力および顔料分散性に優れるため、EOフリー処方が可能となります。
VL-211、ジグリセリンを配合することで高保湿でありながら、さっぱりとした感触が得られます。
IS-1009Pは顔料分散性に優れるため顔料ベースの調製に最適です。