名称 リップスティック
アイテム 口紅
提供 阪本薬品工業株式会社
処方例
PhaseNo.原料名(表示名称)配合量(%)
A1S Face IS-1009P (デカイソステアリン酸ポリグリセリル-10)
POLYGLYCERYL-10 DECAISOSTEARATE
or
S Face KEH-1010 (デカエチルヘキサン酸ポリグリセリル-10)
POLYGLYCERYL-10 DECAETHYLHEXANOATE
36.00
2S Face IS-1005P (ペンタイソステアリン酸ポリグリセリル-10)
POLYGLYCERYL-10 PENTAISOSTEARATE
12.00
3S Face VL-211 (マカデミアナッツ油ポリグリセリル-6エステルズベヘネート)
MACADAMIA SEED OIL POLYGLYCERYL-6 ESTERS BEHENATE
12.00
4合成ワックス
SYNTHETIC WAX
8.50
5マイクロクリタリンワックス
MICROCRYSTALLINE WAX
2.00
6ポリエチレン
POLYETHYLENE
1.50
7トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
CAPRYLIC/CAPRIC TRIGLYCERIDE
25.00
8ジフェニルジメチコン
DIPHENYL DIMETHICONE
3.00
B9S Face IS-1009P (デカイソステアリン酸ポリグリセリル-10)
POLYGLYCERYL-10 DECAISOSTEARATE
q.s.
10顔料(シリコーン処理)
PIGMENTS (Treated by Silicone)
q.s.
C11酸化チタン、マイカ
TITANIUM DIOXIDE ; MICA
q.s.
調製方法
  1. A相を加熱・溶解し、均一化する。
  2. B相を分散する。
  3. A相にB相およびC相を加える。
  4. 充填温度90℃にて流し型に充填し、成型する。
使用原料
備考 IS-1005P、IS-1009PまたはKEH-1010を配合することで、少量のワックスで固化することができ、のび、ツヤの良好なリップスティックが得られます。
VL-211を組み合わせることで、ワックスの結晶を微細化しなめらかで保存性が向上します。