名称 SPF50+、PA++++とべたつきがなく良好な使用感を両立するPhytocompo-PP配合UVプロテクター
アイテム 乳液、クリーム
提供 日本精化株式会社
処方例
No. 原料 配合率(%)
1 Phytocompo-PP 1.00
2 オクトクリレン 4.00
3 サリチル酸オクチル 4.00
4 ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル 2.25
5 t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン 1.00
6 水分散酸化チタン 5.00
7 Neosolue-EHS 3.00
8 ジメチコン(50cs) 5.00
9 ベヘニルアルコール 2.00
10 セテアリルアルコール 2.00
11 Plandool-MAS 1.00
12 トコフェロール 0.05
13 BG 10.00
14 グリセリン 9.00
15 カルボマー(2%) 5.00
水酸化K(適量)
防腐剤(適量)
16 Tremoist-SL 10.00
17 Neosolue-AquaS 1.00
18 防腐剤 適量
19 精製水 全量で100
調製方法
  1. No.1をNo.14に均一に(ダマにならないように)分散する(A部)。
  2. A部にNo.13を添加し、約70℃まで加温し、分散させる(B部)。
  3. No.2~No.5及びNo.7~No.12を約70℃に加温、溶解する(C部)
  4. No.17~No.19を約70℃に加温、溶解する(D部)。
  5. B部にC部を徐々に添加する(E部)(ディスパー4500rpm、30秒、約70℃)。
  6. E部にD部を徐々に添加し、乳化する(F部)(ディスパー4500rpm、30秒→添加後2000rpm、2分、約70℃)。
  7. F部を攪拌しながら冷却し、45℃でNo.15~No.16及びNo.6を加え攪拌する。
使用原料
備考 Phytocompo-PPを用いることで、 SPF50+、PA++++と優れた感触を両立できるUV乳液です。

*処方番号:QSF01【Natural Emulsifier UV Protector SPF50+,PA++++】
*使用している原料の詳細な情報については弊社のWEBサイトもご覧ください。
 http://www.nipponseika-cosme.com/
*本処方はあくまで参考処方です。効能、安定性、安全性、特許等などを保証するものではなく、充分に調査の上でご検討ください。
*Phytocompo、Neosolue、Plandool、Tremoistは日本精化の登録商標です。