名称 リップスティック (212CCK10N)
アイテム 口紅
提供 旭化成ワッカーシリコーン株式会社
処方例
成分 商標名 配合量(%)
A相 ミリスチン酸イソプロピル Isopropyl Myristate 20.00
ポリフェニルシルセスキオキサン BELSIL® SPR 45 VP 5.00
ヒマシ油 Lipovol® CO 13.30
ホホバ油 Lipovol® J 1.00
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル Crodamol™ GTCC 10.00
クエン酸トリイソステアリル Schercemol™ TISC Ester 20.00
B相 キャンデリラロウ Candelillawachs 7.87
オゾケライト Ozokerite 6001 3.28
マイクロクリスタリンワックス Paracera® M 4.59
カルナウバロウ Carnaubawachs 1.97
マイカ、酸化チタン Timica® SPARKLE 110P 2.30
C相 カルミン (CI75470) Unipure Red LC® 320 0.20
酸化鉄 (CI77491+CI77492+CI77499) Unipure Brown LC® 881 0.20
黒酸化鉄 (CI77499) Unipure Black LC® 989 0.30
二酸化チタン (CI77891) Unipure White LC® 981 0.50
赤201または赤202 (CI15850) Unipure Red LC® 3071 0.40
マイクロクリスタリンワックス Paracera® M 0.20
ヒマシ油 Caster Oil 2.70
(VP/エイコセン)コポリマー Antaron® V-220 0.08
PEG-8、トコフェロール、パルミチン酸アスコルビル、アスコルビン酸、クエン酸 Oxynex® K 0.01
D相 メチルパラベン Methylparaben 0.20
プロピルパラベン Propylparaben 0.12
Vitamin E Acetate C 0.06
調製方法
  1. A相のオイルを攪拌しながら90℃まで加熱する。
  2. 1にレジンを加え、溶液が均一になるまで攪拌を続ける。
  3. 温度を90℃に維持しながら、B相のワックスを加える。
  4. AB相にCD相を加え、ウォーターバスを用いて90℃で約15分間攪拌する。
  5. 型枠に流し入れる。
使用原料
備考 フェニル変性シリコーンレジンBELSIL® SPR 45 VP配合のリップスティック処方です。
レジンがリップスティックにツヤを付与し、色移り耐性を向上させます。