名称 サンケアローション (11Sun14)
アイテム サンスクリーン
提供 旭化成ワッカーシリコーン株式会社
処方例
成分 商標名 配合量(%)
A相 酸化チタン、アルミナ、シメチコン Eusolex T 2000 1.90
ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン Tinosorb S 1.00
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン Eusolex 9020 4.60
オクトクリレン Eusolex OCR 9.00
ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100 Arlacel 165 FP 4.00
トリオレイン酸ソルビタン Span 85 0.30
ミリスチン酸イソプロピル Isopropylmyristat 4.00
安息香酸アルキル(C12-15) Tegosoft TN 4.00
イソドデカン Purolan IDD 3.00
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル Miglyol 812 N 1.50
B相 38.85
EDTA-2Na Idranal III 0.10
グリセリン Glycerin 87% 5.00
C相 セチルリン酸K Amphisol K 2.00
キサンタンガム Keltrol SF 0.15
5.00
メチレンビスベンソトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール Tinosorb M 6.00
シクロペンタシロキサン、(ジメチコン/ビニルトリメチルシロキシケイ酸)クロスポリマー BELSIL® REG 102 9.00
D相 香料 2870/C Cocco 0.30
E相 フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン
ブチルパラベン、プロピルパラベン
Euxyl K 340 0.30
調製方法
  1. T-2000以外のA相の原料を混合しながら80℃まで昇温する。その後、T-2000を加え、Ultra Turraxにて均一になるまで良く撹拌 する。
  2. Amphisol K以外のB相の原料を混合しながら80℃まで昇温する。その後、Amphisol Kを加え、5分程度緩やかに撹拌する。
  3. B相をA相に添加し、Ultra Turraxで混合後、穏やかに撹拌しながら自然冷却する。
  4. 相の温度が40℃以下になったところで、Ultra Turrax で混合しながら別容器で混合したC相、更にD相、E相の順に加える。
使用原料
備考 BELSIL® RG 102は、シクロペンタシロキサン中に有効成分として14%のシリコーンエラストマーレジンゲルを膨潤させたゲル状の製品で、伸展性が良好で耐水性が高く持続性、通気性に優れる皮膜を形成します。サンケアローション処方では、処方のべたつきを押さえながらも柔らかな使用感が得られます。