名称 ボディクリーム (SPF50+) (151KSC11N)
アイテム クリーム
提供 旭化成ワッカーシリコーン株式会社
処方例
原料 配合量(%)
A相 グリセリン 1.00
EDTA-2Na 0.01
カルボマー 0.30
46.59
B相 Finsolv TPP (安息香酸アルキル(C12-15)、ジ安息香酸DPG、安息香酸PPG-15ステアリルエーテル) 10.00
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン 3.00
C相 ミネラルオイル 2.50
オクトクリレン 10.00
パルミチン酸エチルヘキシル 1.50
Prolipid 141 (ステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、パルミチン酸、ステアリン酸、レシチン、ラウリルアルコール、ミリスチルアルコール、セタノール) 4.00
D相 BELSIL TMS 803 (トリメチルシロキシケイ酸) 2.75
BELSIL DM 5 (ジメチコン) 12.25
E相 5.00
TEA 0.60
F相 フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベン、イソブチルパラベン 0.50
調製方法
  1. 75℃のウォーターバスを準備して、B相成分を入れておく。
  2. 別の容器を用いて、75℃のウォーターバス内で、D相を入れておく。
  3. A相の水にカルボマーをゆっくりと加え、~900 rpmで10分間、増粘するまで攪拌する。
  4. 3を攪拌しながら残りのA相成分を加え、75℃に加熱する。
  5. 4の加熱を始めて60~65℃になった時点で、別容器のB相を90℃に加熱し、t-ブチルメトキシジベン ゾイルメタンを溶解させる。
  6. (4が75℃になる直前に)BC相を混合して攪拌し、D相に加える。
  7. 6を直ちにA相に加え、~900rpmで攪拌しながら、続けてE相を加える。
  8. ゆっくりと攪拌しながら室温まで冷却を始める。
  9. 40℃以下でF相を加える。
使用原料
備考 シリコーンレジンBELSIL® TMS 803は被膜形成剤として働きます。低粘度のジメチコンBELSIL® DM 5はその低い表面張力と高い伸展性から、パーソナルケア処方で幅広い用途があります。本処方においては、DM 5は空気透過性かつ疎水性の保護膜を形成し、同時にベタツキを抑えて肌にソフトなエモリエント感を付与します。
粘度:~約1,300 mPa.s