名称 ロングウエアO/W(水中油)型ファンデーション (RR8035)
アイテム 乳化型ファンデーション
提供 コベストロジャパン株式会社
処方例
成分名 配合量
相A 水添ポリデセン 3.00
ジ(カプリル/カプリン酸)BG 7.50
カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド 6.00
パルミチン酸イソプロピル 4.00
メドウフォーム種子油(及び)シアバター抽出物 4.00
モノステアリン酸ソルビタン 1.50
ステアリン酸グリセリル 2.00
プロピルパラベン 0.15
メチルパラベン 0.30
BHT 0.05
相A1 二酸化チタン(A310 Tudor Aspen, Kingfisher Colours) 11.50
酸化鉄(A407 Tudor Willow, Kingfisher Colours) 1.45
酸化鉄(A403 Tudor Oak, Kingfisher Colours) 1.28
相B 30.37
EDTA-2Na 0.05
ベタイン 2.00
プロピレングリコール 2.00
グリセリン 6.00
相B1 ラウリルカルバミン酸イヌリン 0.45
相B2 ケイ酸アルミニウムマグネシウム(Veegum®K, RT Vanderbilt) 0.70
相B3 微結晶セルロース(及び)セルロースガム
(Avicel®CL-611, FMC)
0.50
相C バイキュサン®C1004 12.00
相D 3.00
クオタニウム-15 0.20
調製方法 全ての成分Aを主ミキサーに添加し、完全に溶解するまで真空下にて70℃に加熱する。所定の温度に達したら、相A1を添加し、次に真空下にてタービン及びブレードで均質化する。温度を70℃に維持する。副ミキサーに成分Bを添加し、完全に溶解するまで混合する。相B、B1次にB2、最後にB3を添加し、その間、各添加後に5〜10分間真空下にてタービン及びブレードで均質化する。次に分散と膨潤が完了するまで常時均質化しながら65〜70℃に加熱する。試料上の均質性を確認する(目視可能な塊が無いこと)。相B〜B3を相A〜A1にゆっくり添加し、その間、真空下にてタービン及びブレードで均質化する。この状態を5〜10分間維持する。40℃まで冷やし、次に真空下で5〜10分間均質化しながらCを添加する。次に真空下で5〜10分間均質化しながら相Dを添加する。混合しながら室温まで冷やす。
使用原料
備考 外観:液状クリーム
密度(20℃)=1.07±0.02g/mL
粘度(ブルックフィールドRVT, 25℃, 2.5rpm)=16000±2000mPa・s
粘度(ブルックフィールドRVT, 25℃, 5rpm)=10000±1000mPa・s
pH(10%分散液)=7.2±0.3