名称 シルキーサンクリーム in vivo SPF34("100206-017/001")
アイテム クリーム、サンスクリーン
提供 DSM ニュートリション ジャパン株式会社
処方例
原料 配合量
A 1 パルソール 1789(t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン) 4.00
2 パルソール SLX(ポリシリコ-ン-15) 3.00
3 パルソール340(オクトクリレン) 3.60
4 安息香酸アルキル(C12−15) 10.00
5 Dow Corning 345 Fluid(シクロペンタシロキサン & シクロヘキサシロキサン) 1.50
6 クエン酸ステアリン酸グリセリル 1.00
7 ジカプリリルエーテル 1.00
8 ステアリルアルコール 1.00
9 水添ココグリセリル 1.00
10 フェノキシエタノール/メチルパラベン/エチルパラベン/ブチルパラベン/プロピルパラベン/イソブチルパラベン 0.80
11 ジポリヒドロキシステアリン酸ポリグリセリル-2 0.50
12 酢酸 dl-α-トコフェロール(酢酸トコフェロール) 0.50
13 BHT 0.05
14 (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10−30))クロスポリマー 0.30
15 (ビニルピロリドン/ヘキサデセン)コポリマー 0.50
16 セバシン酸ジイソプロピル 10.00
B 17 グリセリン 6.00
18 キサンタンガム 0.50
19 エチレンジアミンテトラメチレンホスホン酸5Na 0.50
20 34.95
C 21 トロメタミン25%溶液 1.80
D 22 10.00
23 トロメタミン25%溶液 5.00
24 パルソール HS(フェニルベンズイミダゾールスルホン酸) 2.50
調製方法
  1. 1〜16(A相)を85℃に加熱する。
  2. 17〜20(B相)を80℃に加熱しA相に撹拌しながら加え、ホモジネーションし、乳化する。
  3. 21(C相)を加え再度集中的に撹拌する。
    混合液のpHが少なくとも7.0である事を確認する。もし不溶物が残るようであればpHが7.0になるまで使用している中和剤を少量加える。
  4. 混合液を55℃まで冷却する。22〜24(D相)を加える。パルソールHS溶液のPHが7になっている事を確認する。もし不溶物が残るようであれば溶けるまで使用している中和剤を少量加える。
    一般的には真空乳化を推奨します。
使用原料
備考 pH:7.52
粘度(ブルックフィールド, RV5, 10rpm):30960cps
SPF in vivo:34
in vitro UVAPF:13.5
UVAPF/SPF:0.45
臨界波長:376nm