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処方例 詳細 

City ready daytime moisturizer SPF30
Formula #200-10071
提供 アシュランド・ジャパン株式会社[公式サイトへ]
剤型分類 SPF30以上 O/W型サンスクリーン
特長 material #936372
<処方特長>
pale yellow emulsion
軽量で通気性のあるマルチプロテクションモイスチャライザー
UV、環境汚染、抗酸化からの保護
パラベン、アルコール、オキシベンゾンなしで配合
※「ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン」が含まれていますが、米国では日焼け止め製剤として承認されていません。
『Antaron Sensory(アンタロンセンサーリー)』は、UV保護と安定性の向上を実現する通気性のあるメッシュフィルムテクノロジー
『Elixiance(エリキシアンス)』は、若々しい肌のために、汚染防止、肌の浄化効果に期待できるピンクペッパーの葉エキス
『X-Tend 226 (エクステンド 226)』は、効果的なUV可溶化剤
<物性>
pH:7.0 - 7.5
粘度:40,000 - 70,000cps (Brookfield RVT | Spindle C | 5RPM | 1min | 25℃)
SPF in vitro:30

3ヶ月の安定性加速試験、28日間のチャレンジテスト(保存効力試験)に合格。
但し、防腐剤は低く、有効レベルまでの最適化ではありません。
処方箋
原料名成分名供給会社配合量(%)
Apurified waterq.s.100
EDTA Tetrasodium SaltEDTA-4Na0.05
lubrajel marine hydrogel水、グリセリン、PCA-Na、エリスリトール、トチャカ、キサンタンガムアシュランド・ジャパン3.00
BKeltrol CG-SFTキサンタンガム0.05
Butylene GlycolBG3.00
CAshland 980 Carbomer (アシュランド 980 カルボマー)カルボマーアシュランド・ジャパン0.20
DEusolex 232フェニルベンズイミダゾールスルホン酸メルク3.00
purified water15.00
Sodium Hydroxide水酸化Na0.44
Eprolipid 151 lamellar gelステアリン酸グリセリル、ステアリルアルコール、セタノール、ベヘニルアルコール、パルミチン酸、ステアリン酸、ヒドロキシエチルセテアラミドプロピルジモニウムクロリドアシュランド・ジャパン4.00
escalol S UV filterビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンアシュランド・ジャパン3.00
ESCALOL 517 (エスカロール 517)t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンアシュランド・ジャパン3.00
ESCALOL 587 (エスカロール 587)サリチル酸エチルヘキシルアシュランド・ジャパン5.00
escalol HMS UV filterホモサレートアシュランド・ジャパン7.00
X-Tend 226 (エクステンド 226)安息香酸フェネチル アシュランド・ジャパン2.00
Neossance Hemisqualane(C13-15)アルカン2.00
Antaron Sensory(アンタロン センサリー)(ビニルピロリドン/アクリレーツ/メタクリル酸ラウリル)コポリマーアシュランド・ジャパン1.00
Fpurified water2.00
Sodium Hydroxide水酸化Na0.30
GDry-Flo TSタピオカデンプンポリメチルシルセスキオキサン1.00
Gransil SIW-066ジメチコン、ポリシリコーン-11、BG、水、デシルグルコシド2.50
Hsuprastim biofunctionalプロパンジオール、水、ミルシアリアデュビア果実エキスアシュランド・ジャパン1.00
Elixiance(エリキシアンス)プロパンジオール、水、ビオフラボノイドアシュランド・ジャパン1.00
PF Golden Lotus香料、シトロネロール、リモネン、リナロール0.30
Ioptiphen BD preservativeベンジルアルコール、安息香酸、デヒドロ酢酸アシュランド・ジャパン1.00
OPTIPHEN OD (オプティフェン OD)カプリリルグリコールアシュランド・ジャパン0.50
調製方法
  1. 容器にA相を一つ一つ加え、添加毎に均一になるまでよく攪拌混合します。
  2. 75℃まで加熱を開始し、30℃になったら、事前に常温で予備攪拌しているB相を加えます。
  3. 滑らかになるまでよく攪拌混合します。
  4. 45℃でC相を追加し、ゲルが均一になるまで攪拌します。
  5. 別容器にD相を室温で混合します。透明になるまで混合し、4.が60℃になった際に加えます。
  6. 別容器にE相のAntaron Sensory(アンタロン センサリー)を除いた全てを事前に混合します。
  7. すべてが溶解するまで75℃に加熱します。
  8. 撹拌しながらAntaron Sensory(アンタロン センサリー)を湿潤させます。
  9. 75℃で、E相を5.に加えながら混合し、冷却を開始します。
  10. 60〜65℃で、8.に事前に混合しているF相を追加し、よく攪拌します。(粘度が増加します)
  11. 35℃で、G相を準に加え、滑らかになるまで添加毎によく攪拌します。
  12. 25℃で、H相を準に加え、添加毎によく混ぜます。
  13. 25℃で、I相を加え、よく攪拌します。
  14. 25℃で取り出します。
使用原料
お問い合せ
問い合わせ先の会社ロゴ
アシュランド・ジャパン(株)
Tel:03-5566-8705
Fax:03-5566-8682
メール:mfukuda@ashland.com(担当:福田)
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