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処方例 詳細 

Cushion cream Q10 - SPF13
Formula # 200-10046A
提供 アシュランド・ジャパン株式会社[公式サイトへ]
剤型分類 O/W型サンスクリーン
特長 material # 860410
<処方特長>
O/W emulsion
white, butter like, opaque cream
ムースなテクスチャーで、マットな感触を与えます。
FlexiThixとポリアクリル酸Na、酸化チタンの組み合わせで弾力性がある使用感になります。
<物性>
pH:5.0〜5.5
粘度:70,000〜120,000 cps (Brookfield RVT | Spindle D | 15RPM | 1min | 25℃)
SPF in vitro 13

3ヶ月の安定性加速試験、28日間のチャレンジテスト(保存効力試験)に合格。
但し、防腐剤は低く、有効レベルまでの最適化ではありません。
処方箋
原料名成分名供給会社配合量(%)
APurified Water q.s. 100
Lubrajel II XD free hydrogel グリセリン、ポリアクリル酸グリセリルアシュランド・ジャパン3.00
EDTA tetrasodium salt EDTA-4Na0.03
BBELSIL DM 10ジメチコン旭化成ワッカーシリコーン3.00
ESCALOL 587 (エスカロール 587)サリチル酸エチルヘキシルアシュランド・ジャパン5.00
ESCALOL 597 (エスカロール 597)オクトクリレンアシュランド・ジャパン5.00
Escalol S UV filterビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンアシュランド・ジャパン3.00
Ceralution H ベヘニルアルコール、ステアリン酸グリセリル、クエン酸ステアリン酸グリセリル、エチレンジコカミドPEG-15ジ硫酸2Na5.00
CUnipure white LC981 EM 酸化チタンセンシエント テクノロジーズ ジャパン2.00
DPurified Water 25.00
FlexiThix polymer PVPアシュランド・ジャパン1.00
EOPTIPHEN PLUS (オプティフェン プラス)フェノキシエタノール、カプリリルグリコール、ソルビン酸アシュランド・ジャパン1.50
Peptide Q10 biofunctional水、プロパンジオール、トリフルオロ酢酸ペンタペプチド-34アシュランド・ジャパン0.50
Dub Diol Methylpropanediol Stearinerie3.00
Propanediol プロパンジオール4.00
Covacryl MV 60 ポリアクリル酸Naセンシエント テクノロジーズ ジャパン1.50
FD&C RED N°40 07700-C (sol. 0.1%)CI 16035 (赤40) センシエント テクノロジーズ ジャパン0.80
Unicert yellow 08005-J (sol. 0.1%) CI 19140 (黄5) センシエント テクノロジーズ ジャパン1.00
FAcide Lactique (90%)乳酸0.15
GPF Soleil Rayonnant香料、サリチル酸ベンジル0.30
調製方法
  1. メイン容器にA相を投入し、均一攪拌後に75℃まで加熱します。
  2. 別のビーカーにB相を秤量し、75℃まで加熱します。
  3. 75℃で、A相にB相をゆっくり投入し、均一化します。
  4. 3.の後に冷却を開始します。
  5. 55℃になったら、4.にC相を加え、均一になるまで攪拌混合します。
  6. 室温で、別ビーカーにD相を準備し、混合します(水にPVPを加えた後、滑らかになるまで均一化します)。
  7. 40℃で、D相を加え、均一になるまで混合します。
  8. 40℃で、E相(事前にRTで滑らかになるまで攪拌混合)を加え、均一になるまで混合します。
  9. 30℃で、F相を加えてよく混ぜます。
  10. 30℃で、G相を加えてよく混ぜます。
  11. 25℃で取り出します。
使用原料
お問い合せ
問い合わせ先の会社ロゴ
アシュランド・ジャパン(株)
Tel:03-5566-8705
Fax:03-5566-8682
メール:mfukuda@ashland.com(担当:福田)
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