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処方例 詳細 

Resilience - Clear Strengthening Shampoo for fine hair
Formula #Z351-10L
提供 アシュランド・ジャパン株式会社[公式サイトへ]
剤型分類 シャンプー
特長 material #885022
<処方特長>
Clear shampoo
<物性>
pH:4.0〜5.0
粘度:6,000〜9,000 mPa・s (Brookfield LVT | Spindle #3 | 12RPM | 1min | 25℃)

3ヶ月の安定性加速試験、28日間のチャレンジテスト(保存効力試験)に合格。
但し、防腐剤は低く、有効レベルまでの最適化ではありません。
処方箋
原料名成分名供給会社配合量(%)
ADeionized Waterad 100
Disodium EDTAEDTA-2Na0.05
ClearHance C (クリアハンス C)カッシアヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドアシュランド・ジャパン0.20
Betadet HR (30%)コカミドプロピルベタイン花王8.00
Emal 228D (28%)ラウレス硫酸Na花王38.50
Plantacare 818ヤシ油アルキルグルコシドBASF0.50
BCERAPHYL 41 (セラフィル 41)乳酸アルキル(C12-15)アシュランド・ジャパン0.10
ESCALOL 577 (エスカロール 577)オキシベンゾン-4アシュランド・ジャパン0.05
OPTIPHEN 200 (オプティフェン 200)フェノキシエタノール、カプリリルグリコールアシュランド・ジャパン0.60
CPerfume Petal Blanche香料0.50
FiberHance BM Solution (ファイバーハンス BM ソリューション)ヒドロキシプロピルグルコナミド、グルコン酸ヒドロキシプロピルアンモニウムアシュランド・ジャパン1.00
Zenix 4617 surfactantオレス-5リン酸アシュランド・ジャパン1.50
DCitric Acid (50%)クエン酸0.50
Sodium Chloride塩化Na0.50
調製方法
  1. 水をゆっくり撹拌しながら「ClearHance™ C conditioning polymer」を加えます。
  2. EDTA-2Naを溶解するまで撹拌後、A相の残りの原料を順に加えます。
  3. 「CERAPHYL 41 (セラフィル 41)」と「OPTIPHEN (オプティフェン)」を混合します。
  4. 3.に「ESCALOL 577 (エスカロール 577)」を加え、溶解確認します。
  5. A相にB相を加えます。
  6. 5.にC相を順に加えます。
  7. 6.に、クエン酸溶液をpH4.5〜5.0になるように加えます。
  8. 7.に、塩化Naを加え、溶解確認します。
使用原料
お問い合せ
問い合わせ先の会社ロゴ
アシュランド・ジャパン(株)
Tel:03-5566-8705
Fax:03-5566-8682
メール:mfukuda@ashland.com(担当:福田)
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