表示名称、原料、処方例の検索ができる化粧品技術者のためのデータベースサイト

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おしらせ 表示名称訂正

 「化粧品の成分表示名称リストNo.21」の正誤表に対応して下記のとおり表示名称を訂正しました。
誤:ポリシリコン-15
正:ポリシリコーン-15

おしらせ INCI訂正

 ご利用者からの指摘で「PPG−1トリデセス−6」のINCIを訂正いたしました。
誤:PPG-1 TRIDECETH
正:PPG-1 TRIDECETH-6
 みなさまにはご迷惑をおかけいたしました。また、ご指摘いただいた利用者の方ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

業界情報 規制改革及び競争政策イニシアティブ

 日米両国政府は、2008年10月に、相手国の規制改革及び競争政策に関する8度目の要望書交換を行い、8年目の対話を始めました。2008年10月15日に交換された日米双方の要望書が公開されています。
 対日要望の和文[仮訳]の詳論14ページ目に、化粧品および医薬部外品に関する米国側からの要望が記載されています。
 医薬部外品については「有効成分および非有効成分のリストを定期的に更新して公表するプロセスを整備する」「非有効成分の事前承認要件を緩和する」といった要望、化粧品については「乾燥によるシワを目立たなくするなどの効能の表示を可能にする」といった要望などが出されています。
 ところで、前回(7年目)の報告書で日本は「有効成分リスト(含量及び製品カテゴリー)を2008年末までにリストを公表する」としていたんですけど、これ公表されてます? (情報収集は行なわれているようですが)
規制改革及び競争政策イニシアティブのページ
対日要望の和文[仮訳]のPDFファイル

おしらせ INCI訂正

 ご利用者様からの指摘で下記2件のINCIを訂正しました。

「シムビジウムグランジフロルム花エキス」
誤:CYMBISIUM GRANDIFLORUM FLOWER EXTRACT
正:CYMBIDIUM GRANDIFLORUM FLOWER EXTRACT

「酒石酸2Na」
誤:DISODIUM TARTARATE
正:DISODIUM TARTRATE

 みなさまにはご迷惑をおかけいたしました。また、ご指摘いただいた利用者の方ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

おしらせ 定義訂正

 ご利用者様からの指摘でカッコンエキスの定義を訂正しました。
誤:本品は、クズ Pueraria labata の根の・・・
正:本品は、クズ Pueraria lobata の根の・・・
 みなさまにはご迷惑をおかけいたしました。また、ご指摘いただいた利用者の方ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

おしらせ 市販化粧品の全成分リストデータベースが10,000件を突破

 とうとう、いちまん・・・・いっぱい集めたなぁ(遠い目)。多くの人からいろんな化粧品の箱を見せていただいて、ありがとうございます。
 先日、とある原料メーカーの技術者の方からお打合せの席で「これを利用すると処方設計の変遷が追えるんだよね。ある成分を配合するためどこをどう調整したかがわかったり」なんてお話をいただいたり、とあるビューティサイエンティスト(って1人だけど)からは「化粧品でよく使われている成分を調べることができて助かった」なんてお話をいただいたり。自分が必要だと思って集めた情報をみなで共有できる環境ってすばらしいと思っています。同じことをそれぞれでやっても業界全体にとっては労力の無駄だしね。どんどん使ってください。

業界情報 EU消費者製品科学委員会のコウジ酸に関する見解

 欧州委員会の消費者製品科学委員会(SCCP:Scientific Committe on Consumer Products)が、コウジ酸に関する見解を発表しています。
 これによるとコウジ酸は感作性を有すると指摘され(Kojic acid has the potential to induce skin sensitisation.)、その上でフェイスケア、ハンドケアの最終製品について(それ以外の部位への暴露も考慮する必要があるが)1.0%までは安全であるとしています。
SCCP Opinionsのページ
見解書のPDFファイル

おしらせ INCI訂正

 ご利用者からの指摘で「ヒドロキシエチルジフェニルイミダゾリン」のINCIを修正しました。
誤)HYDROXYETHYL DIPHENYL IMIDAZORINE
正)HYDROXYETHYL DIPHENYL IMIDAZOLINE
 みなさまにはご迷惑をおかけいたしました。また、ご指摘いただいた利用者の方ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

業界情報 欧州化粧品工業会のメチルベンジリデンカンファに関する見解

 欧州委員会の消費者製品科学委員会(SCCP:Scientific Committe on Consumer Products)が、環境ホルモン作用が懸念されているメチルベンジリデンカンファに関する最新の見解を発表しています。
 これによると最終製品への配合量4%までは安全であるとしています。ただし、これは皮膚に塗布した場合を想定しており、エアゾールやスプレーなどによる吸入やリップケア製品による経口での吸収によるリスクは評価できないとのことです。
 メチルベンジリデンカンファ(4-METHYLBENZYLIDENE CAMPHOR)はEUではAnnex VIIに収載され配合が許可されている紫外線吸収剤ですが、化粧品基準別表第4に収載されていない(ですよね?)ので日本では配合禁止成分に該当すると考えられます。インターネットで「メチルベンジリデンカンファ」を検索するといろんな輸入化粧品がヒットするのでちょっと心配。
SCCP Opinionsのページ
見解書のPDFファイル

業界情報 コメ由来原材料を使用した医薬品等の品質及び安全性確保について

 非食用である事故米が食用に流通した事件を受けて医薬品、医薬部外品、化粧品などに使用されているコメ由来原料が適正かどうか確認しなさいとの通知が薬食監麻発第0918004号薬食安発第0918001号で発せられています。