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 化粧品処方開発者の皆さん、全成分表示で困っていませんか? 私は困っています(苦笑)。まとまった情報が少ないですよね。そこで粧工連が公表している表示名称リストをデータベース化しています。それから、処方開発をしているときに面倒なのが原料探し。メーカーのペーパーカタログやホームページ画面を並べて、目的の原料を探すのは一苦労。まとめることができれば、原料探しは楽になるし、その分、いろいろなメーカーの原料を比較することもできるようになるのにな、と思って原料メーカー様の協力を得ながら原料データベースも作成してます。その他処方例や市販化粧品の全成分リストもデータベース化しています。処方開発や情報収集にどうぞご利用下さい。

  • 化粧品の成分表示名称:14,070件
  • 医薬部外品添加物リスト:3,202件
  • 原料:6,227件 新日本理化株式会社の原料(90件)
  • 処方例:687件
  • 市販化粧品の全成分リスト:58,652件
  • 医薬部外品の承認情報:35,015件

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新着情報
原料情報追加

 DSP五協フード&ケミカル(株)様から、着色しない油溶性のポリフェノールとしてご使用いただけるエキス。天然植物原料を『粉砕⇒抽出⇒ろ過⇒乾燥』して製造した粉末製品。植物の持つ成分と香りを水蒸気蒸留によって抽出したフローラルウォーター。40℃の低い温度で2時間かけて植物由来のグリセリンと水のみで抽出したエキス。 などの様々な方法で原料化した植物由来の53件の原料情報をご提供いただきました。
 シワ形成防止、糖化からの皮膚保護「パルミトイルトルメンチラ根エキス」。皮膚構造の維持、微小循環促進「パルミトイルフランスカイガンショウ樹皮エキス」。顔色を輝かせる、肌を滑らかにする「イチゴ葉エキス」。炎症反応の軽減、刺激感の緩和「マルメロ葉エキス」。スージング、抗菌作用「水ツボクサエキス」。抗酸化、ブライトニング、保湿「キウイエキス」などがあります。
◆追加原料

処方例追加

 日本エマルジョン(株)様から、タイで開催された「in-cosmetics Asia 2018」に一丸ファルコス様と日本エマルジョン様が共同出品した処方例で、配合製剤が革新的な機能性原料や処方からなる製剤に贈られる「Spotlight On Formulation Award Hydration Category(注目製剤賞・保湿部門)」を受賞されたアミノ酸骨格を有するエモリエント油剤「AMITER MA-HD」+ 疑似セラミド「パシフィコス CRM」+ クロノシャルディ「ブドウ果実エキス」配合の保湿クリームの処方例をご提供いただきました。
◆処方例

原料情報追加

 (株)伊那貿易商会様から、αヒドロキシ酸含有の水溶性「ハイビスカス花エキス」。「1,3-ブチレングリコール」20%含有品、 又は「フェノキシエタノール」含有品の2件の原料情報をご提供いただきました。
◆追加原料

原料情報追加

 日本ハネウェル(株)様から、不燃性のフッ素系溶剤。 地球温暖化係数(GWP)も二酸化炭素と同じ1と低く、オゾン層破壊に影響しないHFO(ハイドロフルオロオレフィン) 溶剤です。ノンフロンに該当し、沸点は19度で常温下で揮発し、塗布後は長時間にわたり冷却効果を発揮します。また、表面張力が非常に低いため濡れ性に優れ、より高い塗布性を発揮する「クロロトリフルオロプロペン」の原料情報をご提供いただきました。
◆追加原料

原料情報追加

 MICトレーディング(株)様から、オーガニック由来の麻の種子から採れた油「アサ種子油」、カランジャの種子から採れた油「クロヨナ種子油」、ピスタシチオの種子から採れた油「ピスタシオ種子油」。精製品など他グレードもあるキュウリの種子から採れた油「キュウリ油」。消臭効果のあるカチオン化合物で体臭、ペット、タバコなどあらゆる種類の臭いに対し消臭効果がある「ソイエチルモルホリニウムエトサルフェート」。オーガニック認証がある100%天然由来のアルキルグルコシド誘導体ノニオン界面活性剤「(オレイン酸ソルビタン/デシルグルコシド)クロスポリマー」などの8件の原料情報をご提供いただきました。
◆追加原料

化粧品の成分表示名称リスト No.34

 粧工連発行の「化粧品の成分表示名称リストNo.34」に掲載された表示名称を追加しました。これで化粧品の成分表示名称データベースは14,070件になりました。
 一部は弊社の判断にて修正した箇所もあります。もしご利用されている際に、入力ミスや何かお気づきになられた場合は、メールなどでお気軽にご連絡ください。

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 日頃よりCosmetic-Info.jpをご利用頂きありがとうございます。
 Cosmetic-Info.jpでは、新しく登録された原料、表示名称、処方例や注目すべき薬事情報、新機能などの最新情報をメールでお届けしております。
 毎日配信されるメールマガジンではありませんので、業務上の差し支えにもならないと思います。
 技術テーマのヒントや新製品アイデアの一つとしてもご活用できると思います。
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原料情報追加

 (株)銀座・トマト様から、アサガオから幹細胞を採取した幹細胞エキスで、ヒト皮膚細胞の増殖効果や抗炎症効果が期待される「アメリカアサガオカルス培養エキス」。北欧産(フィンランド)ラズベリーから幹細胞を採取した幹細胞エキスで、抗炎症作用、創傷治癒効果、肌の水和作用、美白効果が期待される「チシマイチゴカルスエキス」。ノニの葉から幹細胞を採取した幹細胞エキスで、抗炎症作用、抗酸化効果、抗シワ効果が期待される「ヤエヤマアオキ葉細胞培養エキス」。などの3件の原料情報をご提供いただきました。【画像あります】
◆追加原料

化粧品の成分表示名称リスト No.34

 粧工連から2018年9月28日に「化粧品の成分表示名称リストNo.34」が発行されました。176件の新規名称が掲載されています。情報の入力作業を開始しましたのでCosmetic-Info.jpでの掲載までしばらくお待ちください。

原料情報追加

 (株)東洋発酵様から、センチフォリアバラ花びらエキスをデンマーク産チーズ由来の乳酸菌で発酵させた特許原料「乳酸桿菌/センチフォリアバラ花エキス発酵液」の情報をご提供いただきました。メラニンの生成を抑える美白効果、「黄ぐすみ」の原因とされるカルボニルタンパク質の生成抑制、抗酸化作用、肌細胞ダメージおよびコラーゲンの破壊の抑制、コラゲナーゼ阻害、ヒアルロニダーゼ阻害、エラスターゼ阻害作用などが確認されています。
◆追加原料

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一丸ファルコス、クロノシャルディがアジア原料展示会で快挙
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