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 化粧品処方開発者の皆さん、全成分表示で困っていませんか? 私は困っています(苦笑)。まとまった情報が少ないですよね。そこで粧工連が公表している表示名称リストをデータベース化しています。それから、処方開発をしているときに面倒なのが原料探し。メーカーのペーパーカタログやホームページ画面を並べて、目的の原料を探すのは一苦労。まとめることができれば、原料探しは楽になるし、その分、いろいろなメーカーの原料を比較することもできるようになるのにな、と思って原料メーカー様の協力を得ながら原料データベースも作成してます。その他処方例や市販化粧品の全成分リストもデータベース化しています。処方開発や情報収集にどうぞご利用下さい。

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新着情報
東亜化成(株)様から30件の原料情報追加

・保湿効果とスキンバリア機能を高めるセラミドコンプレックスでEOP、NS、NP、AS、APを45%含有している『Ceracare AC45』
・透明オイルゲル用の特殊な乳化剤でパルミチン酸スクロース、ステアリン酸スクロースなどの『Picocare MR』
・UVB吸収剤エチルヘキシルトリアゾンの『CHEM L150』
・UVA、UVB吸収剤のビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンの『CHEM S』
・スキンバリア修復効果があり、高い抗菌性、生分解性があるセスキカプリル酸キシリチルなどの『HEBEATOL PLUS』
などの原料情報をご提供いただきました。一覧は『◆追加原料』をクリックしてください。
◆追加原料

山川貿易(株)様から16件の原料情報追加

・ハリ・肌荒れ改善・肌の弾力性改善などに期待できるピチア培養溶解質液などの『PH4 Natural Lifting Ferment』
・バリア機能回復アプローチや有効成分を目的部位に導くよう設計された新世代型機能性ペプチド原料『X50 スキンバリア』
・セストルムラチホリウムの葉の水溶性エキスで、樹状細胞の活性を制御・紅斑の改善などに期待ができる『SYMBIOCELL (BC10015)』
・細菌、真菌および酵母に対して幅広い抗菌活性を持つ水溶性抗菌物質クロルフェネシンの『ELESTAB CPN ULTRAPURE』
・フケに直接関連する癜風菌に対する特異的活性により、フケ、頭皮のかゆみ、べたつきを持続的に抑制するジイセチオン酸ヘキサミジンの『ELESTAB HP 100』
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「医薬部外品原料規格 2006」の一部改正に伴う医薬部外品等の製造販売承認申請等の取扱いについて

 令和元年9月11日付 薬生薬審発0911第1号『「医薬部外品原料規格 2006」の一部改正に伴う医薬部外品等の製造販売承認申請等の取扱いについて』が通知されました。外原規 2006 の一部改正に伴う医薬品及び医薬部外品に係る製造販売承認申請等の取扱いについて定められています。
詳細は、厚生労働省のホームページにてご確認ください。
厚生労働省 令和元年9月11日 薬生薬審発0911第1号のページ

「医薬部外品原料規格 2006」の一部改正について

 令和元年9月11日付 薬生発0911第4号『「医薬部外品原料規格 2006」の一部改正について』が通知されました。外原規 2006 の別記IIについて、一部の品目に規格が改正されています。
詳細は、厚生労働省のホームページにてご確認ください。
厚生労働省 令和元年9月11日 薬生発0911第4号のページ

DSP五協フード&ケミカル(株)様から13件の原料情報追加

・鉱物由来の微粉末ワックスでモンタン酸グリコールの『マイクロケア730』
・プレス成型品の落下試験強度の向上や感触改良に利用できる、水添ヒマシ油にホホバエステルで表面改質した微粉末ワックス『ネイチャーソフト810』
・天然由来の真球状スクラブ剤のカルナウバロウ『ネイチャービード ココアC20』(真球状、不定形あります)
・天然由来の非定型スクラブ剤の水添ヒマシ油『ネイチャースクラブH20』
・エマルション油相部の増粘やバーム・スティック製品の改質に利用できるポリエチレン『マイクロポリ4049』(パウダー、ペレットあります)
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(株)日本触媒様から23件の原料情報追加

・豊富なビタミンを含んでおり、肌に潤いとハリを与えるモモ果実エキスを含む『(001100) RETIMINE III PARABEN FREE』
・肌の再生と潤いを与え、血行を良好にし、赤みや足のだるさを軽減するコケモモ果実エキス、チシマイチゴ果実エキス、ホロムイイチゴ果実エキスの混合エキス『(210010) ARCTIC BERRIES HYDROGLYCERINED CRYOEXTRACT』
・抗シワに効果のある素材の混合物で、コラーゲンやエラスチンを破壊するプロテアーゼの生成を抑制する『(600006) ANTI-WRINKLE COMPLEX』
・バニラ果実水の『(720050) VANILLA WATER (NAT)』
・スミノミザクラ花エキスの『(300135) CHERRY TREE FLOWER HYDROGLYCOLIC EXTRACT』
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MICトレーディング(株)様から10件の原料情報追加

・北極圏に生息するオイルツルコケモモ種子油(果実はクランベリー)の『Oxycoccus Palustris Seed Oil』
・キウイの種子から採れたオイル『Kiwi seed oil』
・メロンの種子から採れたオイル『Muskmelon seed oil』
・南米アマゾンの熱帯雨林に生息するPatuaのオイルであるオエノカルプスバタウア果実油の『Patua oil』
・ローズマリーの葉から採れたオイル『Rosemary Oil』
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Scientific Literature Reviewの更新

CIRよりScientific Literature Reviewの更新がありました。
・ヤシ由来成分『ココヤシエキス、ココヤシ果実、ココヤシ果実エキス、ココヤシ果汁、ココヤシ殻、ココヤシ水』(2019年8月29日)
・ハチミツ由来成分『ハチミツ、ハチミツエキス、水添ハチミツ、加水分解ハチミツ、加水分解ハチミツタンパク』(2019年9月4日)
が追加されています。該当成分よりご確認ください。

まつ毛美容液を標榜する化粧品等の安全性確保について

 令和元年8月8日付け厚生労働省 薬生薬審発0808第1号、薬生安発0808第1号、薬生監麻発0808第2号「まつ毛美容液を標榜する化粧品等の安全性確保について」で、
1.まつ毛美容液を標榜する化粧品の製造販売業者は、当該化粧品について、使用説明書等に下記事項を追記すること。
「使用中や使用後、刺激またはアレルギーによる赤み、かゆみ、痛み、腫れ等 の異常が現れた場合、使用を中止し、医師にご相談ください。」
2.当該化粧品の使用に伴う 健康被害の発生状況を注視し、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性 の確保等に関する法律第 68 条の 10 第1項に基づく副作用等報告を行うこと。
3.配合している成分及び製品の安全性並びに当該化粧品の表示・広告について再確認するとともに、必要に応じて配合成分の変更等を行うこと。
の通達がありました。
※詳細は、厚生労働省のホームページにてご確認ください。
厚生労働省 令和元年8月8日 薬生薬審発0808第1号、薬生安発0808第1号、薬生監麻発0808第2号のページ

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