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 化粧品処方開発者の皆さん、全成分表示で困っていませんか? 私は困っています(苦笑)。まとまった情報が少ないですよね。そこで粧工連が公表している表示名称リストをデータベース化しています。それから、処方開発をしているときに面倒なのが原料探し。メーカーのペーパーカタログやホームページ画面を並べて、目的の原料を探すのは一苦労。まとめることができれば、原料探しは楽になるし、その分、いろいろなメーカーの原料を比較することもできるようになるのにな、と思って原料メーカー様の協力を得ながら原料データベースも作成してます。その他処方例や市販化粧品の全成分リストもデータベース化しています。処方開発や情報収集にどうぞご利用下さい。

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新着情報
原料情報追加

 (株)伊那貿易商会様から、αヒドロキシ酸含有の水溶性「ハイビスカス花エキス」。「1,3-ブチレングリコール」20%含有品、 又は「フェノキシエタノール」含有品の2件の原料情報をご提供いただきました。
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原料情報追加

 日本ハネウェル(株)様から、不燃性のフッ素系溶剤。 地球温暖化係数(GWP)も二酸化炭素と同じ1と低く、オゾン層破壊に影響しないHFO(ハイドロフルオロオレフィン) 溶剤です。ノンフロンに該当し、沸点は19度で常温下で揮発し、塗布後は長時間にわたり冷却効果を発揮します。また、表面張力が非常に低いため濡れ性に優れ、より高い塗布性を発揮する「クロロトリフルオロプロペン」の原料情報をご提供いただきました。
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原料情報追加

 MICトレーディング(株)様から、オーガニック由来の麻の種子から採れた油「アサ種子油」、カランジャの種子から採れた油「クロヨナ種子油」、ピスタシチオの種子から採れた油「ピスタシオ種子油」。精製品など他グレードもあるキュウリの種子から採れた油「キュウリ油」。消臭効果のあるカチオン化合物で体臭、ペット、タバコなどあらゆる種類の臭いに対し消臭効果がある「ソイエチルモルホリニウムエトサルフェート」。オーガニック認証がある100%天然由来のアルキルグルコシド誘導体ノニオン界面活性剤「(オレイン酸ソルビタン/デシルグルコシド)クロスポリマー」などの8件の原料情報をご提供いただきました。
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化粧品の成分表示名称リスト No.34

 粧工連発行の「化粧品の成分表示名称リストNo.34」に掲載された表示名称を追加しました。これで化粧品の成分表示名称データベースは14,070件になりました。
 一部は弊社の判断にて修正した箇所もあります。もしご利用されている際に、入力ミスや何かお気づきになられた場合は、メールなどでお気軽にご連絡ください。

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 日頃よりCosmetic-Info.jpをご利用頂きありがとうございます。
 Cosmetic-Info.jpでは、新しく登録された原料、表示名称、処方例や注目すべき薬事情報、新機能などの最新情報をメールでお届けしております。
 毎日配信されるメールマガジンではありませんので、業務上の差し支えにもならないと思います。
 技術テーマのヒントや新製品アイデアの一つとしてもご活用できると思います。
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原料情報追加

 (株)銀座・トマト様から、アサガオから幹細胞を採取した幹細胞エキスで、ヒト皮膚細胞の増殖効果や抗炎症効果が期待される「アメリカアサガオカルス培養エキス」。北欧産(フィンランド)ラズベリーから幹細胞を採取した幹細胞エキスで、抗炎症作用、創傷治癒効果、肌の水和作用、美白効果が期待される「チシマイチゴカルスエキス」。ノニの葉から幹細胞を採取した幹細胞エキスで、抗炎症作用、抗酸化効果、抗シワ効果が期待される「ヤエヤマアオキ葉細胞培養エキス」。などの3件の原料情報をご提供いただきました。【画像あります】
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化粧品の成分表示名称リスト No.34

 粧工連から2018年9月28日に「化粧品の成分表示名称リストNo.34」が発行されました。176件の新規名称が掲載されています。情報の入力作業を開始しましたのでCosmetic-Info.jpでの掲載までしばらくお待ちください。

原料情報追加

 (株)東洋発酵様から、センチフォリアバラ花びらエキスをデンマーク産チーズ由来の乳酸菌で発酵させた特許原料「乳酸桿菌/センチフォリアバラ花エキス発酵液」の情報をご提供いただきました。メラニンの生成を抑える美白効果、「黄ぐすみ」の原因とされるカルボニルタンパク質の生成抑制、抗酸化作用、肌細胞ダメージおよびコラーゲンの破壊の抑制、コラゲナーゼ阻害、ヒアルロニダーゼ阻害、エラスターゼ阻害作用などが確認されています。
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原料情報追加

 横関油脂工業(株)様から、大豆や菜種、ヒマワリ由来の原料で構成されている「ヒマワリ種子ロウ」「フィトステロールズ」 複合の原料情報をご提供いただきました。天然ワックスが原因であった光沢の低下現象を防ぐ効果があるだけでなく、粘度を高められるため、付着がよくツヤが持続し、密着性を高めたヘアワックスにも最適です。
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 日興リカ(株)様から、1.3BG及びグリセリンの代替品として、保湿作用のある合成品「メチルプロパンジオール」。クリーム・ローション・ヘアワックス・メイクアップ等へ幅広く化粧品に使用されている「コレステロール」。羊の毛から抽出された油分。保湿効果油で、保湿作用があり、主にスキンケア製品の処方に向いている「ラノリン」の3件の原料情報をご提供いただきました。
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